法人名・所在地が変わったとき/アカウント譲渡時に必要な作業一覧

法人名・所在地が変わったときに/アカウント譲渡時に必要な作業を紹介致します。

 

基本的に法人名・所在地が変わってもTwilioのサービス提供に即座に影響はありません。

しかしながら以下の情報を時期を見て変更いただけますようお願いします。

 

目次

Billing情報のアップデート

Twilioでは会社情報がBilling情報の部分に書かれています。

こちらの「Billing情報のアップデート方法」をご覧ください。

 

電話番号購入用のRegulatory Bundleのアップデート

特に日本の番号購入時に必要なRegulatory Bundleを再度新しい情報で申請し、取得してください。

申請がApproveされましたら こちらのFAQ の「16. 新規Bundleを各電話番号へ紐付ける」を参考に作業をいただき完了です。

 

支払いクレジットカードの変更

特に法人名が変更された場合には、支払いに利用されているクレジットカードを新しいものに変更する必要があります。しかし、この作業は任意です。クレジットカードが有効な間は支払いが可能です。

カード作成に時間がかかることが予想される場合は、事前にポイントのチャージいただくことをお薦め致します。

作業には新しいクレジットカードもしくはPayPalの支払方法ををプロジェクトに登録するをご確認ください。

オートチャージの設定がある場合、必要に応じて変更ください。「自動リチャージトリガーの設定方法」をご確認ください。

 

インボイス請求先の変更

クレジットカードではなく、請求書払いをご利用いだき、利用料を弊社口座に振り込んでお支払いのお客様は、事前に請求書払いの情報を変更する必要がございます。お手数ではございますが、弊社サポートまでご連絡ください。最低でも変更には1-2ヶ月必要です。

 

アカウントOwnerの変更

主にアカウント譲渡時に必要です。

次のOwnerのメールアドレス(ユーザー)がまだTwilioにない場合

Consoleログイン後、「右上ユーザー名のプルダウン > User Settings」 と進みます。

以下の作業を行って完了です。

  1. FIRST NAME / LAST NAME / EMAIL の変更
  2. ログイン時の2FAの設定(「2FAに設定されている電話番号を変更する」を参考にください)
  3. ログインパスワードの変更

 

次のOwnerのメールアドレス(ユーザー)がTwilioにある場合

お客様で作業を行うことはできません。Twilioサポートにご連絡ください。

 

アカウントに紐付いたユーザーの整理

Owner以外のユーザーがアカウントに紐付いている場合は整理をお願いします。

譲渡後必要のないユーザーの存在は、セキュリティ上好ましくありません。

「Twilioプロジェクトのユーザーを追加・削除・変更する」を確認ください。

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