Twilio Consoleでの利用料ページの確認方法

Twilioコンソールの[Usage](利用料)ページでは、Twilioアカウントの利用料の履歴を確認できます。ここには、製品ごとの利用料と1日あたりの料金に加え、合計利用料とサブアカウントごとの利用料を確認できるさまざまなオプションが表示されます。このガイドでは、[Usage](利用料)ページの検索方法と使用方法について説明します。

: 独自の内部メトリックスの追跡を検討している場合は、Usage Records APIのご利用が便利です。詳しくは、Twilioアカウントの利用料とメトリックスの確認(英語)をご覧ください。

利用料ページはどこにありますか?

Twilioの[Usage](利用料)ページは以下の方法で到達できます。

  • 利用料ページに twilio.com/console/usage にアクセスする.
  • 利用料の概要のページから View all product usage をクリックし、[View all product usage](すべての製品の利用料を表示)をクリックします。

usageSummary_01_450px.png 

利用料概要

[Usage Summary](利用料の概要)ページでは、特定の月の製品ごとの利用料を表示できます。アカウントのサブアカウントを含めるかどうかも選択できます。このデータはほぼリアルタイムで更新され、透明性を図るため、最新のタイムスタンプが表示されます。

usageSummary_02_450px.png 

: [Usage Summary](利用料の概要)ページの製品の利用料の詳細データの更新には遅延があります。そのため表示される金額は利用料に基づいた推定額となります。正確な価格、金額、料金については、毎月の請求書(英語)、契約書、オーダーフォーム(該当する場合)をご確認ください。

表示する月の選択

[Usage Summary](利用料の概要)ページには、デフォルトでは現在の月の利用料が表示されます。別の月を表示するには、ドロップダウンメニューをクリックし、表示する月を選択します。ただし、[Usage Summary](利用料の概要)ページには、ひと月ごとの利用料しか表示されません。現時点では、複数月の利用料レポートや、1年の合計の概要レポートを表示するオプションはありません。

mceclip0.png

利用料の詳細の展開

アカウント名の左にある矢印アイコン usageSum_expand_ICON_18x20.png をクリックすると、利用料の詳細が展開されます。展開すると、製品ラインごとの利用料と、各グループに関連した数量、それぞれの単位、金額の詳細が表示されます。さらに矢印アイコンをクリックすると、製品が細かく展開され、製品ラインごとに請求された料金が表示されます。

usageSummary_03_450px.png 

アカウントと製品を展開すると、以下の追加オプションを利用できるようになります。

  •  [Go to Phone Numbers](電話番号を表示)または[Go to Voice Logs](音声ログを表示)などのリンクをクリックし、各製品のコンソールページを表示する。
  • 展開された製品の第2または第3カテゴリー(SMSや音声の時間など)をクリックし、毎日の合計金額の表を表示する。データポイント上をスクロールすると1日の利用料が表示され、クリックするとグラフの下に詳細が表示されます。
    usageSummary_06_300px.png

サブアカウントの利用料

コンソールの[Subaccounts Usage](サブアカウントの利用料)ページに移動し、アカウントに紐づくすべてのサブアカウントについて、合計請求情報とサブアカウントごとの請求情報を表示します。

usageSummary_05_450px.png 

[Subaccounts Usage](サブアカウントの利用料)ページでは、以下のオプションを利用できます。

  • [View All](すべてを表示)ドロップダウンメニューをクリックし、現在のステータスごとにサブアカウントをフィルタリングする
  • 検索語句を入力し、[Filter](フィルタ)をクリックして名前やアカウントSIDで検索する
  • サブアカウント名をクリックし、そのサブアカウントの[Usage Summary](利用料の概要)ページを表示する

データにはどのタイムゾーンが適用されますか?

利用料の日時は、すべて協定世界時(UTC)で表示されます。

通常の再チャージ額より多く請求されていますが、詳細を検索できません。

請求額を月末後に締める場合、前月の使用料に加算することにより請求額の調整が行われる場合があります。請求書の[Usage Summary](利用料の概要)ページに移動し、前月を表示して月末後に追加されている税金、サポート料金、その他のワンタイム料金をご確認ください。詳しくは、「Twilioが税金を請求する条件(英語)」をご覧ください。

その他の製品の詳細はどこで確認できますか?

各Twilio製品の利用料について、詳しくはコンソールの製品別ダッシュボードをご覧ください。コンソールの[All Products and Services](すべての製品とサービス)アイコン usageSum_allProds_ICON_20x20.pngをクリックすると、それらの情報をご覧いただけます。

コンソールの[Usage](利用料)ページのFAQ

Q: 今月は何も購入していませんが、電話番号料金が請求されているのはなぜですか?
A: Twilioの電話番号は、アカウントやサブアカウントにプロビジョニングされると、各月で月額リース料金が請求されます。これらの料金は、電話番号が解放されるまで毎月請求されます。その月に新しい電話番号を購入すると、[Usage Summary](利用料の概要)ページに[Phone Number Setups](電話番号の設定)として表示されます。詳しくは、「電話番号の課金ルール(英語)」をご覧ください。

Q: いつ、どのような理由で税金がかかるのですか?
A: Twilioは、サービス提供先住所に基づいて、税金を計算し、適用します。その月の利用料にかかる税金は、翌月初めに加算されます。詳しくは、「Twilioが税金を請求する条件(英語)」をご覧ください。

Q: 送信したSMSの件数より多く料金がかかっています。なぜですか?
A: 長いSMSは、キャリアにより160文字のセグメントに分割されます。各セグメントは、1件のSMSとして請求されます。請求書には使用されたセグメントの合計が表示されます。詳しくは、「160文字超のメッセージを送信する場合にかかる料金(英語)」をご覧ください。

Q: 請求書と利用料の概要、製品ログの内容が異なるのはなぜですか?
A: 請求書には、常に協定世界時(UTC)タイムゾーンが適用されます。そのため、ユーザーアカウントが現地(UTC以外)のタイムゾーンを使用するよう設定されている場合は、月初と月末のコンソールの製品ログに掲載されている利用料の表示内容が異なります。協定世界時(UTC)を切り替える方法については、「Twilioプロジェクトのタイムゾーンの変更(英語)」をご覧ください。

Q: 請求されている通話時間が実際の利用時間よりも多いのはなぜですか?
A: デフォルトでは、音声通話の料金は、通話時間の端数が分単位で切り上げられて請求されます。例えば、5秒間の通話を10回行った場合、1分間の通話を10回行ったとみなされます。詳しくは、「Voiceプロダクトの請求に関連する時間の切り上げ方法(英語)」をご覧ください。

Q: 前月に対して行われた請求額の調整は、どこで確認できますか?
A: 現在、コンソールの[Usage](利用料)ページには、請求額の調整は表示されません。Twilioではこの機能を追加すべく取り組んでいますが、請求額の調整に関する詳細については、毎月の請求書をご覧ください。請求書へのアクセスについては、「請求書を確認できる時期と掲載場所(英語)」をご覧ください。
Q: Twilioのメトリックスに関する詳細情報はどこに掲載されていますか?
A: 詳細情報は、「Twilioプロジェクトのデータとメトリックスの確認(英語)」に掲載されています。

Have more questions? Submit a request
Powered by Zendesk