通話の受発信時・SMSの送受信時の制限

Twilioは特定の音声通話製品およびメッセージ製品について、いくつかの制限を課しています。このガイドではその制限について説明します。

通話(Voice calls)

デフォルトの発信通話レートは1コール/秒(CPS)ですが、TwilioのProgrammable Voice、Client、Elastic SIP Trunking製品を使った通話には、他にも影響する要因があります。

詳細については、Twilioでの電話受発信時の速度制限に関してについてをご覧ください。

CPSの概念はあくまでも新しく通話を行う際に適用されます。発信後に相手方に正しくつながったか、つながっていないか(話中等で)は関係がありません。

SMS送信

米国とカナダのSMS対応ロングコードでは、デフォルトの送信SMSメッセージレートは1メッセージセグメント/秒(MPS)ですが、このレートは電話番号の種類や発信国によって異なります。詳しくはメッセージのキューと速度制限を理解する をご覧ください。

MMSマルチメディアメッセージ送信

デフォルトの送信MMSメッセージレートは、米国とカナダのSMS対応ロングコードで1MMSメッセージ/秒(MPS)ですが、アカウントSIDでのレート制限もあります。詳しくはMMSアカウントレート制限をご覧ください。

スループットの増加

アウトバウント音声通話(電話含む)とショートコードスループットの増加は1ヶ月単位で可能です。詳しくは担当営業もしく営業に問い合わせからお問い合わせください。

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