SMSとMMSを簡単に送信できるサンプル

メッセージを送信するには、アプリケーションはTwilioのMessages APIリソース(英語)HTTP POSTリクエストを行い、受信者、送信者、およびコンテンツの3つの情報を指定する必要があります。

  • 受信者: The To パラメータには、このメッセージを受信するために必要な宛先の電話番号(E.164 形式を使用)を指定します。
  • 送信者: 送信元を示す以下のいずれか
  • コンテンツ: このメッセージのメークアップを示す次のいずれか、または両方。
    • Body パラメーター : 送信したいテキストメッセージ
    • MediaUrl パラメーター : 送信したいメディアのURL(MMSのみ)

: メディアファイルはTwilioのプロキシサーバーからアクセス可能である必要があります。デスクトップ上のローカルファイルは、これらの方法ではアクセスできない可能性が高いですが、メディア送信のためにTwilio Assetsにアップロードし実現できます。サポートされているファイルタイプの詳細については、こちらをご覧ください。

サンプルコード

cURL script のサンプル :

curl -XPOST https://api.twilio.com/2010-04-01/Accounts/ACXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX/Messages.json \
--data-urlencode "To=+13105555555" \
--data-urlencode "From=+12125551234" \
--data-urlencode "MediaUrl=https://demo.twilio.com/owl.png" \
--data-urlencode "Body=Hello from my Twilio line!" \
-u 'ACXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX:your_auth_token'

この例では、送信者 (212) 555-1234 (+12125551234) から受信者 (310) 555-5555 (+13105555555) に送信されるメッセージに、画像 owl.png と次のメッセージを添付しています。

Hello from my Twilio line!

このスクリプトを動作させるには、以下の更新を行い、ターミナルウィンドウに貼り付けてください。

  • 1行目 :  Account SID をアップデート
  • 2行目 : 有効な宛先電話番号にアップデート
  • 3行目 :  有効な送信元電話番号にアップデート
  • 4行目 :  有効な画像URLにアップデート
  • 5行目 :  希望するメッセージテキスト
  • 6行目 :  Account SID と Auth Token(英語)をアップデート

追加のオプションパラメータをリクエストに追加することで、ステータス変更の更新を要求したり、価格制限を追加できます。利用可能な各オプションの詳細とヘルパーライブラリのコードサンプルは、Message Parameters (Twilio Docs)をご覧ください。

API Explorer

メッセージを送信するためのもう一つの便利なツールは、ConsoleのAPI Explorerです。ここから、簡単に更新できるフィールドやドロップダウンメニューを使ってメッセージを送信できます。パラメータを調整しながら、リアルタイムでコードが変化していく様子を見ることもできます。実際に試してみるには、API Explorer - Create a Messageをクリックしてください。

追加リソース

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