Twilio Studioのデータ保持期間に関するポリシー変更 (2021年10月1日発効)

記事種別

製品・サービスのオペレーションに関する記事です。

想定の読者層

Twilio Studio(コミュニケーションフローのグラフィカルエディタ)をご利用で、かつ、過去90日間でフローを1回でも実行したお客様、また今後Studioのフローを9月中に実行する可能性のあるお客様を念頭においております。

ご理解いただきたい内容

Twilio Studioのフローの実行データおよびステップデータの保持期間のポリシーについて、2021年10月1日(米国時間)より以下のポリシー変更を実施いたします。保持期間を超えたデータについては、コンソール画面やStudio REST APIを利用したデータ取得が行えなくなりますので、ご留意ください。

<変更>フロー実行が終わった段階から30日間、データを保持する。

<変更>フロー実行が始まった段階から30日間、データを保持する。

なお、エンドユーザからのレスポンスを待っている状況のアクティブなフロー実行については、30日間の保持期間経過後、やはりデータ削除されます。このシナリオにおいてデータ削除された後にエンドユーザからのレスポンスが戻ってきた場合、フローの先頭部分に制御が戻り、実行データとしては新たなデータセットが作成される振る舞いとなります。

ご対処いただきたい項目

お客様側での特段のアクションは不要ですが、上述の新たなオペレーションが前述の期日から有効となることにご留意ください。

フロー実行、実行データに関する保持期間周りの詳細については、ドキュメントをご確認ください。

参考情報

特に追加の参考情報はありません。

改訂履歴

初版: 2021/9/2 JST

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