本ページはJapan : Porting Guidances の翻訳版です。更新されている可能性がありますので最新情報は英語版にてご確認ください。
Twilioは、日本の0ABJローカル番号のポーティングを開始しました!これに伴い、既存の日本の0ABJローカル番号(東京03や大阪06など)を現在のプロバイダーからTwilioへスムーズに移行できるPort In APIを開発しました。
このAPIを利用することで、個別および一括でのポートイン注文の作成と管理が可能になります。
Port In APIへのアクセスをご希望の方は、ぜひこちらのフォームにご記入ください。
大まかな流れ
1. バンドル取得
2.a. Toll-free (0120 | 0800) LOA(申し込み書)を記入。キャリア別のため、下記よりダウンロードしてください。
2.b. Local (0ABJ) このフォームから申請 (完了)
3. ①Bundle SID ②Address SID ③Account SIDを情報を準備する
4. こちらより(英語のみ)ポート申請をする
ロケールサマリー |
|
ロケール名 |
日本 |
ISO コード |
JP |
| 地域名 | アジア |
ダイヤルコード |
+81 |
ガイダンス |
|
| ポータビリティー可能な番号 |
|
制限事項 |
|
| 必要な情報 |
|
必要期間 |
申請から最低3〜4週間かかります。ポータビリティーの複雑さや現在のサービスプロバイダーが必要とする時間によって異なります。 |
規制当局 |
総務省 (https://www.soumu.go.jp) |
書類提出方法 |
必要な書類は以下の説明をご覧ください。 着信課金番号(+81800, +81120)のポート申請はこちら(英語) APIポートの申請はこちら |
日本のフリーダイヤルは、音声通話のみ提供いたします。
日本の電話番号のポーティングプロセス
- すべての要件を満たしてからこちら(英語) からポーティングの申請を行ってください。
- Twilioがポートリクエストの審査をします。申請内容に問題がなければ、Twilioは通常1営業日以内に返答します。
- Twilioは申請ポートの情報を提携通信事業者に提出します。提携通信事業者は移転元の通信事業者にポーティングを依頼しますが、この間は移転元通信事業者と解約せず、必ず電話番号が有効な状態を維持してください。
- Twilioの提携通信事業者が移転元通信事業者に連絡します。返答は5営業日から1週間程度かかります。
-
移転元通信事業者からの応答。この時点で、リクエストは承認されるか拒否されるかのいずれかが判明します:
- 判定OK(Approved): 承認された場合、Twilioはポーティング日程をお知らせします。
- 判定NG(Rejected): いくつかの理由で拒否される場合があります。再度リクエストする前に拒否の内容について移転元事業者と解決する必要があります。
- Twilioからポーティング日程の通知 : ポーティング日と時間帯が確定した際、お客様にメールでお知らせします。ポート日は判定OKをいただいてから最低18日営業日後の日程で設定されます。該当の電話番号はポート日の1営業日前にお客様のTwilioアカウントに設定され、Twilioコンソールで表示され、設定できるようになります。
- Twilioの日本の提携通信事業者に物理的な申込書(LOA)の原本を郵送していただく場合があります。メールにて詳しくご案内いたします。
- ポーティングされる電話番号の動作を設定します。ポーティングが実施される日の前に必ず該当の電話番号に対する動作設定が完了していることが重要です。これにより、サービスのダウンタイムが最小限に抑えられます。Twilioコンソールからポーティングする電話番号に関して事前に設定が可能になります。
- Twilioの電話番号としての利用開始。ポーティングが実施された後、該当電話番号がTwilioにルーティングされるなど、すべての動作が想定通りであれば、移転元通信事業者の契約対象から該当番号を削除していただいて結構です。
追加情報
原本リンク : Porting Information - Japan