Twilio SendGrid イベントwebhookの発側IPアドレスレンジの変更

記事種別

製品・サービスのオペレーションに関する記事です。

想定の読者層

Twilio SendGridサービスを利用してメール送信を行っているお客様のうち、イベントwebhook機能を利用しているお客様を念頭においております。

ご理解いただきたい内容

Twilio SendGridでは、お客様側が受信するイベントwebhookについて、その発側(Twilioインフラ側)のIPアドレスを2021年5月1日に以下のアドレスレンジに変更いたします。(日時は、明記ない限り原則米国時間となります。)

  • 167.89.116.0/24
  • 167.89.117.0/24
  • 167.89.119.0/24

ご対処いただきたい項目

Twilio SendGridのイベントwebhookについて、アドレスレンジの許可リストの仕組みを利用していないお客様については、今回の変更に際して対処の必要性はありません。この場合、イベントwebhook機能は、アドレスレンジ変更後も引き続き動作します。

アドレスレンジの許可リストの仕組みを利用しているお客様については、上記の新アドレスレンジを許可リストに2021年5月1日までに追加する必要があります。

なお、このアドレスレンジは事前予告なく変更されることがあることにご留意ください。Twilioとしては一般的には、イベントwebhook通信に関するアドレスレンジを利用した通信制御は推奨しておりません。Twilio SendGridのイベントwebhookのセキュリティ確保においては、署名済みイベントwebhook等の仕組みをご利用いただくようお願いいたします。詳細については、以下ドキュメント記載をご確認ください。

参考情報

特にありません。

改訂履歴

初版: 2021/4/1 JST

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