Twilio SendGridのMailbox Provider Stats APIにおけるメトリクス追加

記事種別

製品・サービスのオペレーションに関する記事です。

想定の読者層

Twilio SendGridサービスのMailbox Provider Stats APIを利用したデータ取得を直近で行われたお客様、あるいは今後ご利用予定のお客様を念頭に置いております。

ご理解いただきたい内容

Twilio SendGridでは、V3 Mailbox Provider Stats APIのGET呼び出しに対するレスポンスデータに対して、メトリクス"Requests"および"Processed"を、2021年4月19日に追加予定です。(日時は、明記ない限り原則米国時間となります。)

ご理解いただきたい内容

本変更は原則お知らせの位置付けとなり、特段の対処を取っていただく必要性は通常ありません。しかしながら、当該API(GET /mailbox_providers/stats)を操作しているコード部分をレビューし、レスポンスデータ構造について特定の前提を置いていないこと(注1)、また新たなメトリクス"Requests"および"Processed"が戻される振る舞いとなった段階で柔軟に値取得の操作を行えるよう、念の為コードロジックを確認いただくことをお勧めします。

(注1) 例: 名前Aのフィールドと名前Bのフィールドで合計<NN>バイト等と“決めつける”ような前提

参考情報

詳細については、以下ドキュメント記載をご確認ください。

改訂履歴

初版: 2021/3/21 JST

Have more questions? Submit a request
Powered by Zendesk