Twilio SendGridデータセンターの旧IPアドレスレンジの変更

記事種別

製品・サービスのオペレーションに関する記事です。

想定の読者層

Twilio SendGridサービスを利用してメール送信を行っているお客様のうち、SendGridデータセンターの旧IPアドレスレンジを利用している可能性のあるお客様を念頭においております。(API経由・SMTP接続経由)

ご理解いただきたい内容

Twilio SendGridでは、データセンター“IAD1”の利用(API経由・SMTP接続経由)をシャットダウンする過程にあり、関連の作業を2021年1月27日までに完了予定です。(日時は、明記ない限り原則米国時間となります。)

Twilio SendGridのご利用に支障をきたさないためにも、データセンター“IAD1”の以下IPアドレスを、弊社推奨のエンドポイント(FQDN)へと変更してください

■ SMTP接続経由のメール送信の場合、皆さまの設定構成内で以下IPアドレスの参照箇所を、“smtp.sendgrid.net”に変更してください。

  • 169.47.148.173
  • 169.47.148.162
  • 169.47.155.6

■ API経由のメール送信の場合、皆さまのアプリロジック内で以下IPアドレスの参照箇所を、“api.sendgrid.com”に変更してください。

  • 108.168.183.163
  • 169.47.148.172 
  • 169.47.155.5 
  • 108.168.183.162 
  • 169.47.148.166 
  • 169.47.155.13

お手数をお掛けしますが、内容のご理解及び必要に応じての対処を、何卒よろしくお願いいたします

参考情報

詳細については、以下ドキュメント記載をご確認ください。

改訂履歴

  • 初版: 2021/1/23 JST
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